世界的な金融不安で資産の目減り・・・但しチャンスも
今、異常な勢いで株安、円高になっていますね。
老後の資金にと、株や投資信託で、資産運用をはかっていた団塊世代にはとても厳しい状況になっています。
含み損だけで耐える事ができれば、数年後には、ある程度戻る降参は大きいですが、そのかん堪え忍ぶだけという状況になりそうです。
2003年頃から資産運用を始めていた人は、倍ぐらいになっていたようですが、利食いしていなかった場合、殆ど利益を失っていることになるでしょうし、その跡から始めた方はだいぶ辛い状況ではないかと思います。
ただ、これだけ下げるのは、もの凄いチャンスだと思います。株価にしても、為替にしてもこれまでにない価格になっていますから、ここど投資すれば、下は限られていますから、中長期でみれば、かなりの利益がとれる滅多にないチャンスであるといえます。
すでに多くの含み損をかかえてしまっている事にはきついですが、これから始めようと言う人が沢山証券口座を開いていることから分かるように、資産運用にはとてつもないチャンスです。
もしこれからという団塊世代の方がいれば、ここで余裕のある資産の一部でも投資信託などに回してみてはどうでしょうか?
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2008年10月30日||トラックバック (0)
カテゴリー:団塊世代貯蓄と資産
団塊世代の退職金の使い道
団塊世代の方々は、退職金をどの様に使おうと考えているのでしょう。
私の父がちょうど団塊世代なのですが、父にそのことを聞いてみました。
「団塊世代の人たちが定年を迎える年になったけど、その退職金はどんなことに使おうと思ってるの?」と。
すると、団塊世代の父からはこんな返事が返ってきました。
「団塊世代と言っても色々だけど、今まで働きづめだった分「楽しみたい」と考えている人が多いんじゃないかな」と。
2008年10月 1日||トラックバック (0)
カテゴリー:団塊世代貯蓄と資産
団塊世代、子世代への相続と贈与
団塊世代は、そろそろ子世代への相続についても検討していった方がいいだろう。
相続税をなるべく支払わないで済む方法として、年間110万円ある、贈与税の非課税分などをうまくりようすることで、子世代を支援することができるのではないでしょうか?
子世代の住宅資金などを援助する団塊世代もおおくあると思いますが・・・。
2008年6月30日||トラックバック (0)
カテゴリー:団塊世代貯蓄と資産
親子リレーと独立
団塊世代の方が、お子さんの住宅購入に資金を出すということは結構あるでしょう。また二世帯住宅を建てて一緒に住むとということもあると思います。
やはり、孫といつでもふれあえる環境をもち、健康上の万一のことを考えると、子供には近くにいてほしいものですね・・・しかし、同居というのもまた逆の不自由さが、お互いにあります。そんな時には上下階別々に玄関をつくって住む二世帯住宅がベストですね。
2007年4月16日||トラックバック (0)
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