親子リレーと独立
団塊世代の方が、お子さんの住宅購入に資金を出すということは結構あるでしょう。また二世帯住宅を建てて一緒に住むとということもあると思います。
やはり、孫といつでもふれあえる環境をもち、健康上の万一のことを考えると、子供には近くにいてほしいものですね・・・しかし、同居というのもまた逆の不自由さが、お互いにあります。そんな時には上下階別々に玄関をつくって住む二世帯住宅がベストですね。
但し、上にする時、下への子供達の騒音に気を遣うというお嫁さんもいるようですので、防音対策などは気を配って、お互いに出来るだけデメリットのない環境を作ることが成功のポイントでしょう。
また二世帯住宅の建築となると、それだけ費用がかかることになりますから、親子リレーで住宅ローンを組むことがいいでしょう。
今主流の住宅ローンは、公団が無くなったので、公団のローンはありませんが、公団に変わってできた独立行政法人が関わる民間の住宅ローンフラット35になります。フラット35の親子リレーでは、親が70歳以上でも、子の年齢が基準になりますので、利用できます。
フラット35住宅ローンなどについては、住宅ローンガイドが役に立つと思います。詳細はそちらで調べて見てください。またフラット35は店舗併用住宅にも使えますから、退職後そばやを開きたいなんて時にも、住宅と併用店舗を作ることで利用できますね。
今の時代、団塊世代の親の援助無しに、マイホームを持つというのは、ほんの一部の裕福な人しかできないのではないかと思いますので、二世帯住宅というのはその1つの方法として、今後も検討される方は結構いるのではないかと思います。
2007年4月16日||トラックバック (0)
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