田舎暮らし人気の鹿嶋はどう?
田舎暮らしの土地として、関東圏から近いところとして、那須などが結構人気で、分譲も増えて、土地の価格も上がっているようですが、海に近い茨城県鹿嶋市も人気が有るようです。
那須の方は、冬季は結構雪が積もりますから、スキーなどの趣味がないひとにとっては、雪かきなどを考えると団塊世代ですから年齢を重ねると辛くなってくるかもしれません。
雪がいやなひとは、鹿嶋の方が団塊世代の田舎暮らしにはいいかと思います。
特に釣りをする方、海の好きな方には最適です。鹿島港魚釣園という整備された海釣りの場所があり、春から夏にかけてはキスやサバ、秋から冬にはカレイやアジなどがつれるそうです。
団塊世代の退職後の色々な趣味の土地として楽しめそうですね。
ゴルフ場もありますしサッカーチームもありますので、スポーツ好きの人にもいいでしょう。
結構広い坪数で、平屋でしたら、価格も安いので退職金で十分購入できる物件があるようです。
新聞広告などを出している大和ハウジングなどの物件では新築で1200万円台からで、土地80坪ぐらいのものがあるようです。
また団塊世代からの田舎暮らしで心配なのは、年老いてからの介護サービスですが、鹿嶋市にはたくさんの介護施設やサービスがありますので、それも良い点です。
2008年3月13日||トラックバック (0)
カテゴリー:田舎暮らし
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