団塊世代の移住の前に
団塊世代の人たちが定年後、田舎へ移住を考えているという話をよく聞きます。
ごみごみした都会から、ゆっくり羽を伸ばせる田舎へ、と考える団塊世代のかたは本当に多いようです。
こういったかたにオススメなのが、いきなり家や土地を購入してしまうのではなく、その土地に部屋を借り、週に何度か通うという方法です。
その土地の魅力だけではなく、実際に住んでみないとわからない近所との交流や、町内会のお付き合いなどもわかってくるのではないでしょうか。
団塊世代向けに、移住についてのPRを行っている都道府県や市町村もあります。
農業体験などもできるようですので、興味のある団塊世代のかたは、まずはこういったものを利用してはいかがでしょうか。
また今後は、便利な都会と田舎その両方の地域に住居をもって2カ所居住というスタイルも増えてくるかもしれません。
また田舎暮らしへ向かう団塊世代の方と逆に、都心回帰という団塊の世代もあるようです。
子供がいて、広い家に住むために、郊外に住んでいた団塊世代が、子供が全員巣立って、広い家は必要なくなり、便利な都会へと、回帰するということです。
そのせいか、都心の便利なマンションなどの値段が上がってきているようです。
2007年8月 6日||トラックバック (0)
カテゴリー:田舎暮らし
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