投資信託が団塊世代で加熱気味
サブプライムローン問題で世界的に株価が下げるなか、団塊世代の投資信託が今加熱しているようです。
サブプライムローン問題で株や、国内や米国株を投資対象に入れた投資信託はさすがに敬遠されているようですが、海外の債券型の投資信託に人気が集まっているようです。
証券会社や銀行の、投資信託のセミナーに団塊世代が殺到しているようです。
退職後金利の低い日本の現状で、年金だけではちょっとたりないなどの気持ちからなのだと思いますが、投資信託がそれだけ一般大衆化されたのだと思います。
自宅でもパソコンとインターネット回線があれば、ホームトレードで投資信託を売買することも可能ですから、より売りやすい環境にあるのでしょう。
金融機関も商機ととらえて、積極的にセミナーの募集人員を拡大したりなどして対応しているようです。
今、かなり円高になってきていますので、ここを海外通貨建ての投資信託の買い時とみる人も結構多いのかもしれません。
ただまだ円高になる可能性もありますので、長い目でみる必要は有りそうですね。
個人的には、団塊世代向きなのは、毎月分配型など、毎月入ってくるものなどではないかと思ったりします。
人気なのは、インドなど高成長が期待される国の株を組み入れたものや、債権型のようです。
2008年2月 8日||トラックバック (0)
カテゴリー:退職後の投資
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