団塊世代の退職金防衛
団塊世代の皆さんは、退職後の生活設計に不穴を抱かれていることと思います。
退職金の防衛はとても重要ですね。
今後も物価上昇は続くと思われますし、医療費などの社会保険料の負担増化は間違いなくやってくると思います。
消費税の引き上げも数年のうちにあるでしょう。
また、退職金の増税も別記事で書きましたが検討されているようです。
住宅ローンの金利も上がっています。完全固定金利でないタイプの住宅ローンでは金利見直しで月の返済額のUPがあると思います。
虎の子の退職金を以下に減らさないようにしなが、老後の生活を不安なく暮らしていくかは重要ですね。
市場金利は徐々に上昇していますが、定期預金や国債などの元本が安全なところに預けても、2%にも満たない金利では、利息分だけを取り崩していくだけではたりないでしょう。
かといって、株式投資や、投資信託も、最近の大きな下落で慎重に鳴らざるおえなくなっていますね。
ただし、退職金の一部でも、リスクのアル商品に振り分けないと、結局は取り崩していくだけのものになってしまうと思いますから、リスクを分散させながら、投資して行く必要はあると思います。
もし株式投資などをするのならば、退職金の10分の1程度の資金で、投資信託なら、3割りぐらいの資金で運用すると良いと思います。
まさかの場合でも損失は少なくて済むと思います。
個人的に、海外の新興国への投資は、投資信託にしても、ハイリターン、ハイリスクになると思います。
中国やベトナムなど、急激に下げてしまいましたので、今後も急上昇も急激な下落もあると思います。
逆に下げきって、緩やかな上昇に入っている日本株の方が、為替リスクもなく、投資信託にしても直接投資にしても、大きなリスクはなくある程度、今の下値でひろえば、2010年頃にはそれなりのリターンになると思います。
退職金の何割かをリスクマネーに投資し、すくなくとも半分は元本保証のあるものにするのがいいのではないかと思います。
なかなか悩みはつきないと思いますので、FPなどの専門家にアドバイスをしてもらうといいのではないかと思います。
なんとしても、退職金の防衛には、色々な知識を身につける必要があると思います。
2008年6月18日||トラックバック (0)
カテゴリー:退職後の収入
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